→ 「ナノテク合同シンポジウム」  京都からのイノベーション創出   ”ナノテクの現在と未来”

開催趣旨

    わが国は、ナノメートルの微細な世界を扱うナノテクノロジーに関して、 20世紀後半以降常に世界をリードしてきました。米国が2000年にナノテクノロジーを国家的戦略技術と位置づけて以来、 わが国でも戦略的予算配分のもと、より活発な基礎研究や応用研究が展開されてきています。 ナノテクノロジーで何が可能となり、ナノテクノロジーはこれからどのような方向に向かうのか、これが現在我々には問われています。 そこで、ナノテクノロジーのこれまでの成果をふりかえり、今後の方向性を考えるため、 「京都・先端ナノテク総合支援ネットワーク」「京都大学ナノ工学高等研究院」「京都大学ナノメディシン融合教育ユニット」が 合同で『ナノテク合同シンポジウム』を開催することに致しました。
    本シンポジウムが「ナノテク」に関して幅広い技術交流・情報交流の場を提供できることを期待しております。多数の皆様のご参加をいただき、わが国のナノテクノロジー研究ならびに応用展開がより一層飛躍する一助となることを願っております。